私の著書『40代からのセカンドラブ入門-愛人関係として長く付き合う方法』(Amazon)が無事発売されました。原稿から本のデザインまで私が手がけました。いい感じの本として仕上がったと思います。
この本の趣旨としては、愛人の作り方というか、結婚してようがしてまいが、いくつになっても女性と遊ぶのは楽しいし、リフレッシュになるんだから、倫理とか堅苦しいことを考えずに、本能に従って生きてもいいのでは。みたいなことを私の考えや実践例を挙げながら語っています。
このブログを読んでもらうと分かると思うけど、別に「たくさんの女性を抱きまくろう。パパ活最強」ということを言いたいわけではない。趣味も友達も少なくて、仕事や家庭のタスクは増えていくのはキツい。だから、月に1回くらい、しんどくなったら、リフレッシュできる場所を設けて長く活動できる状態を作り上げるのを目指すべきなんじゃないか、ということを書いているつもりです。
まあ、浮気とか不倫とかパパ活とか、罪悪感が生まれてしまうことはなくはないけど、死んだ目をして余生を過ごすよりはましだと思うんですよね。「人生ちょっと疲れるよな……」と思っている40代以上の男性に読んでもらえるといいなと思って書きました。
この本で書いていることのテーマは以下のような感じです。
こういった事柄について、私が社会人になってから20年以上、出会い系サイトやパパ活サイトを駆使して女性と出会い、過ごして得た実践的な話を交えながら、「女遊びは金持ちの特権ではない」とか「普通のサラリーマンでも愛人は作れる」とか「特定の女性と長く付き合うのが40代男性の女遊びだ」などといった話について語ったりしています。
ということで、現在発売中の『40代からのセカンドラブ入門-愛人関係として長く付き合う方法 』をどうぞよろしくお願い致します。
(本文をご覧ください)

申し訳ございませんが、この本に載っているのは「100人の美女とワンナイトをともにした」みたいなバブリーな話ではありません。本書は手堅く無理のない予算で、堅実な段取りで、それなりのお礼をお渡しすることで、相手の女性にまた会いたいと思ってもらい、「特定の相手と長く続ける関係」を重視しています。
空気感や流れが伝わるレベルで具体的に書きつつ、個人が特定されないよう調整しています。
お金は発生します。40代以上の男性が20代の女性と無償の愛で付き合うのは不可能に近いです。ただ、お金が発生することで、お互いが真剣になるのでメリットはあると思います。後ろめたさもあるかもしれませんが・・・
“このまま同じ毎日”を変えるのに、派手な才能や若さはいりません。
まずは現実にできる範囲で、丁寧に続ける型を作っていきましょう。